「自分が劣化している」と実感したとき


最近娘と話していて、「お母さんの若いころはね、」などとつい口にしてしまい、なんだか歳を取ったのかななんて思うことが増えました。

その反面、若いころの感覚で服装を選んだり、お化粧品にしても代わり映えしないということに思い至りました。
人は誰しもそうかもしれませんが、自分が以前できていたことがいつまでも変わらないと思い込んでいたりするものです。
運動にしても、久々に何かやってみて体力の低下に驚く始末です。
子どもとバドミントンなど軽くやってみたつもりが、翌日からしばらくは体の痛みに悩まされるなど、ちょっと年齢が行ってしまった親のあるあるではないでしょうか。
毎日忙しくしていても、そのような労力と運動能力などの体力は一致しないということは知っておくべきだと思うのです。

昔の自分ではなく、今の自分の現状はきちんと把握しておかなければいけません。
人はつい昔得意だったりやってきたことの記憶から、自分はこうだと思い込みがちですが、たまには立ち止まって今の自分をきちんと見つめて、その自分に合った生活スタイルを見つけたり、子向上させるための方法を考えていかなければいけないと思います。
昔の自分がやっていたことではなく、今の自分に必要なことを少しづつ着実にやっていくことが必要だと感じるのです。

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